電柱支線支持金物
電柱支線支持金物の特徴
通常、電柱の支線は土中に支持物を埋設させて固定するのですが、今回はコンクリートスラブにアンカー固定する仕様です。
電柱支線の支持ということで、耐力を持たせるべくベースプレートは12t、両サイドのアングルは、9t×75の厚みを持たせた資材を使っております。
固定用のアンカーはケミカルアンカー攪拌式のM16を4本打設するようにしており、
引抜荷重も、長期許容荷重で、トータル100KNほどありますので、十分な耐力が有ると考えられます。
厚みのある金物の加工も当社では協力企業と連携して対応可能ですので、
既製品では対応できない耐久力の高い金物もご用意することができますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。