チャンネルベースのフリーアクセス受けについて
電気室やサーバールームなどのフロアにおいてはサーバーのような重量物を設置する
必要があり、これを固定するためのチャンネルベースが必要になります。
さらに電気室やサーバールームなどのフロアにおいては、各種電気機器類を設置するため配線などが多数あり、見た目や転倒防止の観点から床下に配線を設置する構造にするところが増えてきております。
こういった構造を持つフロアをフリーアクセスフロアと呼びます。
フリーアクセスフロアで重量物を設置するためにはチャンネルベースを地面に設置し、
チャンネルベースにアングルを設けてフロアの床となるパネルを設置します。
このパネルを受けるためのチャンネルベースの構造がフリーアクセス受けになります。
電設資材・金物製作.COMでは規格品では対応しきれないようなフリーアクセス受け付きチャンネルベースの製作を行っております。
特注サイズのチャンネルベースやフリーアクセス受けのレベル出しを自由にできるような構造など、お客様の多種多様なご要望にお応えしております。
お困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。
投稿者プロフィール
山内商事株式会社 山内 太郎 営業部長
弊社は昭和29年に創業した電設資材商社です。
主にユーザー様を対象に電設工具・資材の販売・製作を行っております。過去30年以上にわたり、架台・プルボックス・ワイヤリングダクト・貫通枠・化粧プレート・アンカーボルト・縞板・銅バーなど、電気工事・設備工事業者様向けに年2,500種類以上の現場金物製作実績がございます。