H鋼機器用架台 | 電設資材・金物製作.com

H鋼機器用架台

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H鋼機器用架台

サイズ H150×75×5×7
材質 SS400
表面処理 溶融亜鉛メッキ
納期 1週間
数量 1対
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H鋼機器用架台の特徴

こちらは、H鋼で製作した操作盤の架台です。

架台とはその上に乗せてものを固定する役割を持つ金物のことで、一口に金物といっても意味は非常に広いです。

本件は操作盤機器を固定するための架台となります。H鋼により製作しています。

H鋼はかなり一般的な鋼材の一つで、H鋼の加工をしたことのない架台の加工メーカーはほぼいないのではないでしょうか。

それゆえ、品質においてあまりメーカーごとに差がでにくい材質となります。

山内商事では、H鋼加工のプロとして、他のメーカーにはできないほどの短納期を目指しています。

本件では納品まで1週間でした。H鋼架台製作をこれほどの短期間で納品することは当社の強みだと考えています。

本件は比較的短いH鋼を用いておりますが、据え付ける機器の大きさ・数量に応じてより長尺の鋼材もご用意いたします。

連結用のガセットプレートを別途製作することで、複数本のH鋼を繋げ合わせた架台を製作することもあります。

 

 ただし、長尺の鋼材や溶接箇所の多い鋼材は、溶融亜鉛メッキ処理の際に歪みが生じることがあります。

歪みが発生する要因としては、熱膨張速度の違いや、溶接に伴う残留応力の発生があります。

 

 少しの歪みであればメッキ後に矯正することも可能ですが、複雑な歪みは後から矯正することが困難であるため、

設計段階で歪みの起こりにくい鋼材の形状を協議することが重要となります。

 

 ご要望に応じて、架台の強度確認も行います。取り付ける機器の重量に対して強度計算を行い、

歪み・安全率を求め、架台の安全性を評価します。

当サイトでは有限要素法(FEM)を用いた解析を主としており、

3DCADで表現できるあらゆる形状の金物について評価が可能です。

 静荷重に対する計算事例が多いですが、耐震計算も可能です。

「建築設備耐震設計・施工指針」(一般財団法人日本建築センター)に基づき、

局部震度法により機器に作用する地震力を求めます。

地震力は建築物内の機器の設置位置や地域などを考慮し、協議の上で決定致します。

 その他強度計算についてご不明な点がありましたら、ご相談下さい。

当サイトで扱える計算方法についてご紹介させて頂きます。

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