タップ加工・留めビスについて

例えば、既製品も含めて、プルボックスのプレートは、

M5のビス・小ねじで留め付けられているのが殆んどですが

適正な強度を得るには、板厚が関係してきます。

 

プレートの留め付け程度であれば、問題ありませんが、

落下の心配が有る場合などでは、

M4・M5のビスを使用するには、2.3t以上あるのが理想です。

 

多様な現場状況において、板厚が確保できない

場面では、細目(ネジピッチの細かい)ビスを採用するなどの

対応もご提案できると思いますので。

ご相談ください。

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山内 太郎のイメージ写真

山内商事株式会社 山内 太郎 営業部長

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弊社は昭和29年に創業した電設資材商社です。
主にユーザー様を対象に電設工具・資材の販売・製作を行っております。過去30年以上にわたり、架台・プルボックス・ワイヤリングダクト・貫通枠・化粧プレート・アンカーボルト・縞板・銅バーなど、電気工事・設備工事業者様向けに年2,500種類以上の現場金物製作実績がございます。