ドブ材の活用!

鋼材加工・溶接後に溶融亜鉛メッキをすることがベストですが、工程がワンクッション増えるので、納期が掛かってしまいます。
そこで、単体やタップ溶接程度のものであれば、あらかじめ溶融亜鉛メッキが施されているドブ材を加工するのも一手です。

切断・穴あけ箇所にローバル補修が必要ですが、溶融亜鉛メッキと同等の耐食性は確保できます。
既成品のドブ材は、ラインナップが限られています。膜厚はおよそHDZ35です。

投稿者プロフィール

山内 太郎のイメージ写真

山内商事株式会社 山内 太郎 営業部長

山内 太郎のイメージ写真

弊社は昭和29年に創業した電設資材商社です。
主にユーザー様を対象に電設工具・資材の販売・製作を行っております。過去30年以上にわたり、架台・プルボックス・ワイヤリングダクト・貫通枠・化粧プレート・アンカーボルト・縞板・銅バーなど、電気工事・設備工事業者様向けに年2,500種類以上の現場金物製作実績がございます。