アクリル・塩ビ・ポリカーボネート・ベークライトの使い分け

ブレーカー・スイッチ等の保護カバーの製作において、素材選定に悩まれる場合が多いです。

透明度・経年劣化に強いアクリルが一般的ですが、一方、割れやすく・加工が難しいという側面もあります。
そこで、加工のしやすい塩ビ(PVC)や ポリカーボネート を選択するのも一手です。
ポリカーボネートは、やや高価ですが、耐衝撃性・耐熱にも優れています。
塩ビは、自己消火性がある難燃素材ですが、より耐熱性が必要な場合は、ベークライトを選ぶ必要があります。
塩ビがおよそ耐熱70°なのに比べて、ベークはおよそ130°となっております。

このように樹脂には長所と短所があるため、適切に選択する必要があります。

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山内商事株式会社 山内 太郎 営業部長

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弊社は昭和29年に創業した電設資材商社です。
主にユーザー様を対象に電設工具・資材の販売・製作を行っております。過去30年以上にわたり、架台・プルボックス・ワイヤリングダクト・貫通枠・化粧プレート・アンカーボルト・縞板・銅バーなど、電気工事・設備工事業者様向けに年2,500種類以上の現場金物製作実績がございます。