配線用ダクトとして、アルミ材やステンレス材の使い分けをどう考えますか?

アルミ材は軽量で加工性が良く、さらに耐食性も高いため、重量制限のある場所や天井吊りのダクトなどに適しています。
また、見た目がスマートであるため露出配管にも向いています。
一方、ステンレス材(SUS304)はアルミよりもさらに強度があり、化学的な腐食にも強いため、厳しい環境下での保護ダクトとして最適です。

山内商事では、どちらの材質でも現場の必要寸法に合わせた特注ダクトを製作し、必要な孔あけやジョイントパーツの製作も一括して行います。

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